JAPAN CHALLENGER PROJECT

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2019年11月05日

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グランプリは濱田祐太さん|JAPAN CHALLENGER AWARD for youthを開催しました。

先日大阪にて、JAPAN CHALLENGER AWARD for youthが開催され、学生起業家である「株式会社ローカルフラッグ」の濱田祐太さんがグランプリを掴みました。社会に貢献するビジネスアイデアを持ち寄り、プレゼンテーションによってグランプリを決定するJAPAN CHALLENGER AWARD。地方や社会を盛り上げようと全国各地の社会起業家が参加し、ファイナリストに選ばれるとビジネスを実現するためのサポートを受けられるというイベントです。その学生起業家限定イベントがJAPAN CHALLENGER AWARD for youthです。

https://youtu.be/JEHIGzMaz7k

大いに盛り上がったイベントの5つのコンテンツについて、ご紹介いたします。

 

1 ブース出展コンテンツ


3社の企業と関西に拠点を置く10団体がブースを出展しました。参加者は受付で配られたスタンプラリーを持ち、各ブースを周りシールを貯めて商品交換を行いました。

 

2 プレゼンテーション


全国から選ばれた4名の社会起業家の皆さんが事業のプレゼンテーションをおこないました。

 

■ファイナリスト紹介



松葉 琉我さん

夢中が見つかる学習教室「Kids Lab.」で10年後に役立つスキル学習教育や立命館大学と共同でアクセラレータープログラムの開発などを行う。Kids Lab.やアクセラレータープログラムを通して関西の子供・学生がスタートアップや課題解決に興味を持てる環境やその後に仲間や資金などをスムーズに獲得できる環境づくりなどを行なっている。



山口 真由さん

大阪府立夕陽丘高等学校 3年生 2001年生まれ。大阪府出身。日本経済大学主催2018年高校生未来開発ビジネスアイデアコンテストで最優秀賞を受賞後、株式会社BOUQUET LAB(ブーケラボ)設立。現在は株式会社BOUQUET LAB代表取締役として学生に『働く』を伝えるためのイベントとして学生が審査員の企業説明会イベント『BOUQUET AWARD』のプロデュースをしている。また、株式会社MOVEDのプロモーションマネージャーとしてイベント運営、新規事業を担当。



平田 英聖さん


大和大学3回生 大学1回生の時に参加したインターンで人との繋がりに無限の可能性を感じ、大学2回生時には学生団体を設立。 現在は吹田にて中小企業と学生をつなげるB ar Bluを経営しながら、新サービスである学生専用クラウドソーシングサービスを開発中。



濱田 祐太さん

株式会社ローカルフラッグ 代表取締役 1996年生まれ。京都府与謝野町出身。 高校生のときから、地元丹後の活性化を志し、大学入学後は、地方議員の事務所にてインターンシップを行う。その経験から政治ではなくビジネスで地域課題の解決に取り組みたいと考えるようになり、大学2年生のときから、地元のNPO法人TEAM旦波にて大学生のインターン受け入れ事業や、都市部人材と地域企業の兼業マッチング「ふるさと兼業」などを行う。2019年には、㈱ローカルフラッグを立ち上げ、京都府与謝野町を軸に、若者によるチャレンジ(起業・事業承継等)を促進して、地域の雇用や地域課題解決につなげるべく挑戦中。

 

■審査員紹介




今回のAWARDは審査員も豪華です!

・審査委員長 柳澤 大輔様 面白法人カヤック代表取締役CEO

・副審査員長 仲木 威雄様 tsumiki証券株式会社 代表取締役COO

・副審査員長 青木 大和様 株式会社DADA 代表取締役CEO

・審査員 原田 岳様 株式会社DADA CCO

・審査員 清光 陽介様 株式会社KokokaraGroup 代表取締役CEO

・審査員 西井 香織様 NEWRON株式会社 代表取締役CEO

・審査員 丁 舞香様 三和建設株式会社アシスト本部 ひとづりくりグループ

・審査員 菅原 佑介様キャリア美人株式会社 人事部

・審査員 佐藤 李香様 株式会社賢者屋 人財開発部

・審査員 小海 舞様 株式会社サポーターズ メディア事業部

 

■投票


プレゼンテーションの後、審査員と参加者の皆さんにスマートフォンより投票をして頂きグランプリを決定いたしました。

【審査基準】

●課題の内在化:
課題を「自分ごと」として捉えられているか。
事業を心から「楽しい・面白い・ワクワクする」と思えているか。

●社会への貢献度:
経済資本(財政や生産性)に貢献しているか。「何をするのか」
社会資本(人との繋がり)に貢献しているか。「誰とやるのか」
環境資本(自然や文化)に貢献しているか。「どこでやるのか」

●計画性・実現性:
夢を叶えるための計画がなされているか。

 

■結果発表



皆さんの投票の結果、濱田祐太さんがグランプリに決定しました。

 

3 パフォーマンス




3名の大学生にパフォーマンスをして頂きました。

・世界を旅するダンサー 田中昂佑さん

・シンガーソングライター 森崎恭平さん

・シンガーソングライター 大眉りささん

 

4 トークセッション




4名のゲストをお呼びして、トークセッションを行いました。

【トークテーマ】

  • どんな大学生・20代だったんですか??

  • 「やりたいこと」ってそもそも見つかるものですか??


 またどうやって見つかったんですか?

  • 頑張り続けれる根源を聞かせてください。


 

5 交流会




参加者、協賛企業様、ゲスト、運営スタッフ全員で交流会を実施いたしました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

■主催:一般社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクト

■協力:弥蔵舎株式会社

■協賛:恩地食品株式会社、三和建設株式会社、株式会社ゴーゴーカレーグループ

キャリア美人株式会社、株式会社賢者屋、株式会社サポーターズ